アプライド・ストーリー・ラボ 『ASLa』のスタッフ紹介

アプライド・ストーリー・ラボ 『ASLa』の構成員は主に、俳優、教員、キャリアコンサルティング技能士からなります。

 

多田 美紀(演出)・三木江美紀(脚本)

ドラマプラクティショナー(ドラマ実践者)

日本演出者協会会員
演劇系専門学校教員ほか/国家資格2級キャリアコンサルティング技能士/日本産業カウンセリング学会会員
大学卒業後、山田洋二監督「同胞」のモデルとなった劇団統一劇場に入団「世代、思想を超えて人々が集い、共に笑ったり泣いたりする場」としての劇場創造に俳優、制作として関わる。

現在は専門学校教員として15年以上勤務しながら、これまでに1000人以上の学生、社会人、俳優のキャリア相談も行い、キャリアデザインの授業などではドラマを使用して社会、経済と若年者の関係を考える授業を展開している。
ASLaとしては独自のワークショップのほか、地域サポートセンターでの若年者社会支援としてのワークショップ、ビジネスコンサルタントや保育士向け、児童館でのワークショップの他、吉川市での多世代での演劇活動などでも活動を行っている。
2015年~2017年にかけイギリス、チェスター大学にて、アプライド・ストーリーの原型であるアプライド・ドラマ(演劇応用教育)を研修。

2020年からは埼玉県吉川市を中心に「演劇を楽しむ会れんげ草」で脚本・演出・指導。
「演劇を楽しむ会れんげ草」は埼玉県吉川市を中心に活動する市民参加の演劇集団。60代〜80代のシニア層が中心となり、応用演劇を活用した高齢者の社会参加、地域での居場所づくり、地域の文化活性化と多世代交流を目指している。身近な社会問題を脚本に組み込んだ親しみやすい公演を行い、持続可能な地域社会づくりに貢献している。

(脚本)三木江美紀は脚本ネーム
「TETUJYOUMOU」2019年日本劇作家協会短編リーディングフェスタで選出、リーディング上演
「告白」2020年劇団一の会上演
「今夜はハンバーグ」2025年 みんなが書く戯曲のコンテスト 〜障がいのある人の生活・思い・想像を演劇台本に (最終選考、書籍掲載予定)
「平和のつどい」朗読劇2026年 構成演出(吉川市主催)

その他、「演劇を楽しむ会れんげ草」全作品

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