12/9 『共生』アプライド・ストーリーで「自分と他人」を考える。

12/9は『共生』をテーマに、「自分と他人」について考えていきます。

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もちろんストーリーを使って、身体を使って動きますので、かたっ苦しく考えたりなんかしません。
ゲームなどをしつつ楽しみながら、社会の中に生きる自分と他人、そしてともに生きるということを感じることで「よし明日も頑張ろ」って気持ちになれるような時間と場を作っていこうと思っています。

今回は12月なので今年最後のワークショップになると思います。ちょっと早めですがこの1年をふりかえり、次へふみだすエネルギーをともに生み出しましょう。

日時:12月9日(金)19:15(受付15分前より)

場所:社会起業大学コワーキングスペース
東京都千代田区二番町2番平田ビル1階
(地下鉄有楽町線 麹町駅5番出口 徒歩3分
地下鉄半蔵門線 半蔵門駅5番出口 徒歩5分)

参加費:2500円(U25は1500円)
mail:info@applied-story.com
(ミニスカート、ハイヒールはご遠慮ください)

【アプライド・ストーリーとは】
ストーリーを使ってその場面に置ける人間関係や社会問題なども含む状況を参加者同士で考えることにより「自分」「他人」「社会」を見つめていくドラマ教育手法の一つ。
イギリスを始め世界各国ではドラマを教育を学校だけではなく社会に応用していくアプライドドラマ(応用演劇)の活動が行われており、イギリスチェスター大学アレン・オーエンズ教授のサポートのもと日本人向けに改良しアプライド・ストーリーとして実施しています。
一般的な演劇のように決まった台本があってセリフを覚え発表するものではなく安心安全な場のなかで、演じる演じないも含め自分にあった表現ができるので演劇が苦手なかたでも安心して参加できます。

【参加者の感想】
普段理性として考えていることと。実際に問題に直面した時に湧き上がってくる感情は全く異なり、“自分”というもののパターンや癖がわかったのも大きな収穫であった。(男性、会社員)

自分の抱えている課題に対してメタファーを通すことで客観的に冷静に考えることができました。
自分の考え方には癖や偏りがあり、そして自分の本心が顔を出すこともあると感じました。(実はドライなど・・・)(40代 男性 経営者)

【主催者プロフィール】
多田 美紀
演劇系専門学校教員・国家資格キャリアコンサルティング技能士2級
学生時代より演劇を始め劇団で舞台俳優として300ステージ以上出演後子育てのため14年かかわった演劇から一時離れる。
その後、教員として13年の間に1500人以上の学生や社会人のキャリア教育にかかわるなかで、再度演劇を始めた時にドラマ教育に出会う。
現在はドラマ(演劇)を教育だけでなく社会へアプライド(応用)するため、イギリス チェスター大学アレン・オーエン教授などのサポートを受けながらアプライドドラマを日本人向けにしたアプライド・ストーリーとして活動を行っている。

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