8/10~12 舞台『WWW.com』上演報告

8/10~12 舞台『WWW.com』上演無事終了いたしました。

たくさんの方に来ていただいて本当に感謝しております。
懐かしい友人にもあえてとってもうれしかったです(^^♪

今回の舞台を通して本当にたくさんの方に私は支えられていると改めて実感しています。

そして私の周りにいる学生や卒業生たちが半分の客席を、劇場に来ることが初めてとか、社会をよくしたいと願っている大人たちが残り半分の客席を埋めてくれました。

これは演劇関係者ばかりや年齢の偏りがある客層になりがちな劇場が多い中、ちょっと珍しい客層だと思っています。

壮大に聞こえるかもしれませんが、私は人をつなぐ場を応用演劇で作ることで社会を変えていきたいと考えています。
ヽ(^。^)ノ

内容は構想中!!
なんとなくのイメージはすでに出来上がっていますので、そのうち突然実験するかも!

舞台写真は大野由梨子さんに取っていただきました!
こゆりさんありがとう!!
そして、お世話になった共演者、スタッフのみなさま本当にありがとうございました。

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【見ていただいた方の感想】

• 身に覚えのあるシナリオもそうなのですが、思った以上の迫力にドキドキしました! 会場は涼しかったはずなのですが、喧嘩のシーンはじめアツくなりました。 知らないのに繋がっている感覚、実際に会っている人よりも深く繋がっているような感覚。すべてが、まるで親しんだ言語のように、スッと入ってきました。
あんな激しい情愛もしてみたいものですね。 (男性)

・今日私が感じたテーマは、リアル社会における人間関係とネット社会の人間関係の対比から気づかされる普遍の愛情。普遍の愛情に気づきにくい社会の背景には、お互い本音でぶつからない人が増えていて、本音をネットではなす傾向があるように思います。
また、豊かさが愛情を消費してしまっていて、幸せなはずの人生が、なぜか人生の迷子になってしまう大人たちの迷走。
演劇を楽しみながら、社会問題についても色々考えさせられました!(女性)

・いや~、凄い迫力!
ネット社会の現代のあるあるな話し。
これを作ったのが中国の方であることも含めて社会…というより世界!の問題なのだろうと感じた。
仮面を被った大人たちの現実でのやり取り、これがリアル。ネットの中なら本音が言える?
対面して仮面を外して対話できてますか?
そんな問いに僕自身、自信はない。
昔は自信持って本音で語り合ってる!って言えたけどなぁ~。もう難しい。(男性)

・無形だったものが形になっていく、この感覚。舞台のチカラってすごい。
ネットなんてあるのが普通で、なければ、まあ田舎なんだろなってくらいのモノだと思っています。だからこそ心にスッと入ってくるのでしょうね。
形のない安心感。姿になると、素敵なものなのですね。気付きになります。(男性)

【上演日時】
2016年 8月10日(水)   19:00
8月11日(木・祝) 14:00 / 18:00
8月12日(金)   14:00 / 18:00

【チケット】
一般:3000円
U25:2800円(25才以下)
学生:2000円
(当日各500円増)
U25、学割利用の方には当日に年齢、学校確認をさせていただくことがあります。

【会 場】
北池袋 新生館シアター(東京都豊島区北池袋本町1-37-8 中村ビル2F)

【演 出】 千田 恵子(青年座)

【出 演】
艾揚  多田 美紀
程卓  坂本 岳大
夏炎  大和 薫
Sean  笹原 翔太

【脚 本】 喩栄軍 / 中山文(翻訳) (晩成書房「中国現代戯曲集 第4集」
【照明】澁谷 博史
【音響】木下 勝哉

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