4月24日(日) ドラマ教育で「ダイバーシティを考える」その2 Allen & Naomi

世界の人口は、1分に137人、1日で20万人、1年で7千万人、増えています。

世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億3千万人が産まれます。
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今年もイギリスよりアレン教授とナオミさんが来日します!!
世界各国で実践されているアプライド・ドラマを直接体験するチャンスです

4月は16日と24日に「ダイバーシティ」をテーマにスペシャルワークショップを行います。

4月16日(土)は飛田先生によるイギリスドラマ教育アプライド・ドラマの理論と実践のほか、日本のダイバーシティの課題をストーリー化します。

24日(日)はアプライド・ドラマ研究第一任者で英国教育評議委員(特別研究員)でもあるイギリス チェスター大学 アレン・オーエンズ教授と、ドラマプラクティショナーのナオミ・グリーンさんによるワークショップ。
日本とは違う多民族国家イギリスならではのダイバーシティのストーリーを実際に受講できます。

連続でも単独でもご参加可能です。
この機会に「ダイバーシティ」についてみんなで考えてみませんか。

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日 時:2016年4月24日(日) 13時30分~16時30分(受付15分前より)
場所:東京都台東区 浅草駅または入谷駅
(参加者へ直接連絡)
料金:3,500円(25歳以下2500円)
お申し込みはこちら
講師

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アレン・オーエンズ教授
イギリスチェスター大学
ナオミ・グリーン
ドラマプラクティショナー


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<今年のアプライドは!ナオミ・グリーンより>

人々は生まれたときから、個々の状況を持ってそれぞれの人生を歩みだし、社会というダイバーシティーの中で生きていきます。
そして、多様な人々が住むこの社会で、”今”を生きるために私達はどうしたらいいのでしょうか?

全ての人に過去があって、現在があるそして時間は常に未来を刻んでいく。迷いながらも希望を持って生きるためには。
今年はそんなことをテーマに皆さんと考察しながらワークショップを進めたいと考えています。

アレンと私(ナオミ)が、はじめて「アプライドドラマ」というものを日本に紹介させていただいてから17年の月日がたちました。
Millennium 2000年から”二千年祭にイギリスと日本を結ぶコミュニケーション”と題してスタートしたプロジェクトが、以来、毎年日本訪問をさせていただきドラマ教育を紡いでいます。

私達が年を取るようにアプライドドラマも年を重ね、日々精進してきました。そして、ワークショップに参加していただいた多くの方々がこのワークショップの継続を支援してくださることに深く感謝をしております。

日本でのワークショップは、このドラマ教育が年齢や職業を問わず、どんな立場の人でも参加出来、皆で力を合わせて物語を作っていく過程が大切であるという真髄を改めて実感できます。
これまで参加した皆さんは、ドラマを通して多くの問いかけや得るものが見つかったと言ってくださいました。
今年も皆さんに多くの気付きや新しい発想、前進をしていただきたく心から願っております。

4月に皆様にお会いできるのを心から楽しみにしています。

アレン・オーエンズ&ナオミ・グリーン

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【スペシャルワークショップ2016】
4月16日(土) スペシャルWS 「ダイバーシティを考える その1」
講師 飛田勘文 桐朋学園芸術短期大学演劇専攻非常勤講師・イギリスウォーリック大学博士課程演劇教育コース修了
ファシリテーター 多田美紀・ASLa代表

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