10/5 他人を知る『サポートの限界』開催報告!

10月5日にアプライド・ストーリーで他人を知る『サポートの限界』を行いました。14591721_1183932651644863_8194944283012354634_n

当初、イギリスでアレン教授がやったストーリーをそのまま再現するつもりでしたが、そのストーリーの重さに私が入り込めず、二日前に急遽変更をしてオリジナルストーリーを作成しました。

アレン教授のストーリーをベースに違う設定のものがたりとなってもテーマはぶれることなく感じ取っていただけました。

高齢者や、障がいを持った方の介護などとどこまで向き合えるのか?

身近な重いテーマでも初対面の方ともしっかりと対話し表現することができた時間でした。  14463032_1183932688311526_8103991824257206811_n 14595689_1183932714978190_3188093207045527810_n 14523173_1183932741644854_4478008727619579328_n 14604872_1183932758311519_1698087205228704009_n

 

【アプライド・ストーリー・ドラマの感想!!】

介護や障害を抱える方たちとの接し方を見直しました。

今までは「わからない」や「かかわりをもちたくない」等で遠ざかっていたのですが、それでは自分もその周りも何も進展しない、争いを生んでしまうのだなと感じました。

自分がサポートの側を体験してみて、限界だと思ったら切り捨ててしまうんだなと発見し、少し怖くなりました。身に起こる前に知れてよかったです。第三者を説得するというのは、新しいなと思いました。

“考えを共有する”は今後介護以外でも仕事や人間関係で使えるなと思いました。今日から使います(^^♪ (20歳 学生 女性)

二つのバージョンを両方行うことによって、自分の中の感情の動きに変化に気が付けたのはよかった。当事者になるとどうしても視野が狭くなってしまう。ただ、そこに寄り添ってくれる人がいるだけで前に進もうと思う力が出てくるのを体感できた。

普段理性として考えていることと。実際に問題に直面した時に湧き上がってくる感情は全く異なり、“自分”というもののパターンや癖がわかったのも大きな収穫であった。(男性、会社員)

自分の抱えている課題に対してメタファーを通すことで客観的に冷静に考えることができました。

自分の考え方には癖や偏りがあり、そして自分の本心が顔を出すこともあると感じました。(実はドライなど・・・)

本日はどうもありがとうございました。大変いろいろな気づきがありました。(40代 男性 経営者)

「自分の癖」偶然にもお二人の方がおなじ感想を持たれていました。

自分の考え方に一定の癖をだれでも持っています。それに気づくことで良い方向へ癖を変えていくことができると思っています。

ご参加されたみなさま、素敵な感想をありがとうございました!!

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